音楽好きなら一度は悩む「CDをデジタル化したい」問題。
でも、パソコンが苦手だったり、手間がかかったりして諦めていませんか?
そんなあなたにオススメしたいのが、BUFFALO INC.の「ラクレコ+」です。
ラクレコ+は、CDから手軽に楽曲を取り込み、スマホやパソコンで再生できるアプリです。
操作は簡単で、まるでウォークマンのように直感的に使えます。
ラクレコ+の主な機能
ラクレコ+は、ただCDを取り込むだけでなく、様々な機能が搭載されています。
- CDからの取り込み: 音楽CDから楽曲を簡単に取り込めます。
- 楽曲の再生: 取り込んだ楽曲の再生、曲送り、シャッフル再生、リピート再生に対応しています。
- スリープタイマー: 設定した時間後に自動で音楽を停止するので、寝る前に音楽を聴くのに便利です。
- プレイリストの作成: お好みのプレイリストやアルバム単位でのプレイリスト作成に対応しています。
- 歌詞の表示: 楽曲の進行に合わせて歌詞を表示してくれるので、カラオケ気分で楽しめます。
- 語学学習プレーヤーモード: 「スピードコントロール」「A-B間リピート」「3秒戻し&10秒スキップ」機能を搭載しているので、語学学習にも活用できます。
- 音楽CDの作成: 取り込んだ楽曲からアルバムやプレイリスト単位でCDを作成できます。
- SDライブラリー: RR-PW2シリーズと組み合わせて使うことで、本体のmicroSDカードにCDを保存し、高速で再取り込みができます。
- 楽曲リンク機能: パソコンから転送した楽曲も再生可能です。
- USBライブラリー機能: USBストレージに楽曲を保存し、複数端末での共有が可能です。
実際に使ってみた感想
私が実際にラクレコ+を使ってみて一番驚いたのは、その手軽さです。
CDを挿入して、アプリを起動するだけ。
あとは、画面の指示に従って操作するだけで、あっという間に楽曲を取り込むことができます。
以前は、パソコンを使ってCDを取り込んでいましたが、設定が面倒だったり、時間がかかったりして、なかなか続きませんでした。
ラクレコ+なら、そんな手間も一切なく、気軽に音楽を楽しむことができます。
また、歌詞が表示される機能も嬉しいです。
お気に入りの曲の歌詞を見ながら聴くと、より一層音楽に浸ることができます。
競合製品との比較
CDレコーディングアプリは、他にも様々な製品があります。
例えば、
- MusicBee: 高機能な音楽管理ソフトですが、操作が複雑で初心者には難しいかもしれません。
- iTunes: Apple製品との連携に優れていますが、Windowsでの動作が不安定な場合もあります。
- Foobar2000: 軽量でカスタマイズ性が高いですが、設定項目が多く、使いこなすにはある程度の知識が必要です。
ラクレコ+は、これらの製品と比較して、操作が非常に簡単で、誰でもすぐに使いこなせる点が魅力です。
また、スマホとの連携もスムーズで、外出先でも取り込んだ音楽を楽しむことができます。
メリット・デメリット
メリット:
- 操作が簡単で、誰でもすぐに使いこなせる
- スマホとの連携がスムーズ
- 歌詞表示機能が便利
- 語学学習にも活用できる
デメリット:
- CDの取り込みに時間がかかる場合がある
- アプリの容量が大きい
まとめ
ラクレコ+は、CDをデジタル化したいけど、パソコンが苦手な方や、手軽に音楽を楽しみたい方にとって、最適なアプリです。
操作が簡単で、スマホとの連携もスムーズなので、普段から音楽を聴く方にはぜひオススメしたいです。
