いきなりPDF Ver.11 STANDARDとは?
「いきなりPDF」は、ソースネクストから発売されているPDF作成・編集・変換ソフトです。20年の歴史があり、多くのユーザーから支持されています。今回は、その最新版である「いきなりPDF Ver.11 STANDARD 5台用」を実際に使ってみた感想をお伝えします。
どんな人におすすめ?
- PDFソフトを初めて使う方
- 高機能なPDFソフトは高すぎる…と感じている方
- 買い切り型のPDFソフトを探している方
- 複数のPCでPDFソフトを使いたい方
いきなりPDF Ver.11 STANDARDの主な機能
1. 簡単PDF変換
Excel、Word、PowerPointなどのOfficeファイルを、ドラッグ&ドロップで簡単にPDFに変換できます。複数のファイルをまとめて変換できるので、作業効率が大幅に向上します。
2. PDF編集機能
PDFの作成・閲覧はもちろん、コメントやハイライトの追加、ページ並び替えなど、PDF編集に必要な機能が幅広く搭載されています。また、ハンコやスタンプをPDFデータに直接押印することも可能です。
3. 買い切りライセンス
「いきなりPDF」の大きな魅力は、価格が安いうえに、毎年支払う必要がない買い切りライセンスであること。サブスクリプション形式の他社製品と比較して、コストパフォーマンスに優れています。
4. ツールパレット搭載
最新版では、編集作業をよりスムーズに行えるよう、ツールパレットが搭載されました。頻繁に使う機能に素早くアクセスできるため、作業時間を短縮できます。
他のPDFソフトとの比較
PDFソフトは様々な種類がありますが、「いきなりPDF」は特にコストパフォーマンスに優れています。例えば、Adobe Acrobat Standard DCは月額料金がかかるサブスクリプション形式であり、機能は豊富ですが価格が高いのが難点です。また、PDF-XChange Editorは無料版もありますが、機能制限があります。
「いきなりPDF」は、必要な機能を揃えつつ、買い切り型で長く使えるため、ビジネス用途にも最適です。特に、経費削減を重視する企業にとっては、大きなメリットとなるでしょう。
実際に使ってみた感想
実際に「いきなりPDF」を使ってみて、その使いやすさに驚きました。特に、OfficeファイルのPDF変換は非常に簡単で、ストレスなく作業できます。また、コメントやハイライトの追加、スタンプの押印など、PDF編集機能も充実しており、ビジネスシーンで役立つこと間違いありません。
メリット・デメリット
メリット:
- 価格が安い
- 買い切りライセンス
- OfficeファイルのPDF変換が簡単
- PDF編集機能が充実
- 5台まで利用可能
デメリット:
- 高機能なソフトに比べると、機能が限定される部分もある
- インターネット環境が必須
まとめ
「いきなりPDF Ver.11 STANDARD 5台用」は、手軽にPDFを作成・編集・変換したい方におすすめのソフトです。コストパフォーマンスに優れており、ビジネスシーンでの利用にも最適です。初めてPDFソフトを使う方から、PDFソフトを買い替えたい方まで、幅広いユーザーにおすすめできます。
